田舎に住むか、都会に住むか
田舎に移住したと話したとき、都会の人の場合、まず二種類のどちらかの反応がある。
ええっ、なんで田舎なんかに住む気になる?
または、
いいね、そういうところで生活できるなんていいね!
後者の場合、本気で称賛するひとと、よくわからにけどよさそう(まったくわからないけどよい反応をしておこうもある)と内心思っている人がいる。
昨今、移住ブームの気配があり、TVで移住のよいところをよくやっているから、その影響で、移住=チャレンジと好意的にとらえるひとも増えている。
自然の中でゆったりと生活できたらいいだろうな、と純粋に思う人もいる。
田舎出身の人の受け止め方は、もともと都会で生活している人とは当然違う。田舎の現実を知っているから。
軽井沢、伊豆、湘南、那須という人気の田舎と、秋田、福島、和歌山、離島などのまさに田舎と思えると田舎では、これもかなり違う、多分。
その生き方、何が楽しいの? と思ってしまう生き方考え方の都会住民の反応は、たいがい、田舎に移住するなんてと小ばかにしたような言動で、ずいぶん視野の狭いやつだなと、こちらも思う。
いい生き方をしてるなと評価できるタイプなら、そんな反応はしないだろう。
(出世欲が強いとか、身分または金銭的成功を追い求めてるタイプか、どこか卑屈で他人から見下されるのを嫌らうタイプ)
田舎に移住たひとで、それを褒められると考えてる人も少ない。
当然、都会にはない苦労が待っているし、華やかな娯楽はないし、それだけでなく田舎にはないものがたくさんある(だから困るとは限らない、病院とか買い物施設が少ない地域は困るだろうけど)。
都会にないもので田舎にあるものも多い。
どっちに住むのがより幸福かは、簡単には判断できない。
今のところ、都会を離れて困ったことはないし、都会の生活を想像すると息苦しくなりそうだし、まったく後悔していない。
移住せず、2拠点生活するという手もある。
お金に困らないなら、それができたらやりたい気もする。
冬の寒さを嫌う家族は、冬は都会に帰ってしまう。
私は、ここの冬も嫌いではない(ちょっと長いなとは思う)。
正月に新潟に旅行してみたけど、人が少ないだけではなく、北国の空気の重さ、あまりの活気不足、どんよりした天気・・・など、こんなふうな田舎に住むのはしんどいかも、と思ったので、都会より明らかに田舎が住みやすい・・・とは言い切れない。
うむ、御代田の生活条件は恵まれている。
佐久市は都会的な顔がある。イオンをはじめ、主だったものはなんでもあるし、混雑しないけどガラガラでもない。
・・・ガソリンが高い、これは何とかして欲しいね。
軽井沢へ行けば、お金はかかるが、デラックス気分になれる施設がたくさんあるし、都会的ファッションの人たちであふれている。
小諸・東御は、オールドファッションセンスの町。江戸時代かと言いたくなる側面もある。
佐久や軽井沢は、入れ替わりも早く、動きが早い。
歌舞伎町にいそうな、恐そうな人間は、めったといない。
挑発的ファッションの若い女性もあんまり・・ほとんどかな、見当たらないのはちょっと寂しいので、その時はシーズンの軽井沢駅に行けばまあまあ目にする。
なかなか生き辛いものです
つれのリハビリ。
今日が最終日になりました。
よくなったということなんだけど、関心を持ってつれのことを見てくれている人が減ってしまうということでもあり、心細さが増しました。
ふたりでイオンのカフェで珈琲を飲む。
カフェでつれを待たせ、食品の買い物をすます。
つれは数字をほぼ理解消化できないので、買い物は任せられない。
名前、住所も書けなくなった。
ドラマみたいな展開だなと、時折思う。
ぐちれる相手はいない。
ぐちっても、だれも、どうにかしてくれるはずもないからで、同じ境遇の人たちの集まりに参加して、話せば、いくばくかでも気が晴れる・・・というものでもなさそうだ。
まあ、たくさんあることで、そうなった以上は、できることをやるしかない。
他の誰であれ、自分の腰痛のほうが、何倍も真剣な問題ごと。
イオンで買った総菜で、夕食をすます。
お米代を除いて、今日の夕食コストは1400円あまり。
我が家のエンゲル係数は高いから、節約すれば、かなり黒字になる計算だ。
そういえば、明日からガソリン代が上がるとか、ガソリンスタンドが大混雑していたのはそのせいだったんですね。
40リットル入れて、200円値上がり?
販売機のジュース1本分か、頑張っても、そのくらいの節約だし、気にしないようにしよう。
来客です、さあ大掃除!
目を覚ますと7時過ぎ。
3時とか、4時に目が醒める、という悪習は消えました。
季節の成果もしれません。
寒いほうが、熟睡しやすいのかも。
寒さは厳しく、すぐに薪ストーブへ薪を入れ、暖かくなるのを待ちます。
薪ストーブは、心地よいぬくもりをくれる半面、暖かくなるまで時間がかかります。
とくに、我が家の薪ストーブは、ストーンと名がつくタイプで、鉄ではなく、石が基本のストーブ。
鉄は熱伝導がいいから、すぐに熱くなる。
どっちがいいか、そこはよく分かりません。
薪を使購入したので、おそらく年内から、来年1月中くらいまでは、心配なさそうです。
この調子だと、この冬の光熱費は、12万~15万になります。
節約しなくては・・・・。
明日、来客があるので、いつものように、整理掃除。
結果、あちこちぴかぴか。
気分いいですね。
切れていた電池も交換しまくり。
冷蔵庫の中も整理、すっきりしました。
晩御飯は、チキンクリームシチュー!
作ってもらって、食べていた時代は、もう忘れてしまいました。
薪の調達
12月5日 木曜
軽井沢に、バーガーマニアがオープンしたらしい。
軽井沢価格? バーガーが1000円以上するらしい。
どのくらい美味しいんだろう?
ちょっとためらう値段です。
今日は、夜、風越公園のコートでテニス。
インドアコートが工事に突入したので、春まで、夜は風越で練習することになるけど、寒いなあ。
女性陣は、仕事を終えてから駆け付ける。
新幹線通勤してる女性もいるからすごい。
よほどテニスが好きでないと・・・・。
寒くて、薪の消費がすごい。
薪ストーブ用の薪を購入していたら、かなりの出費になります。
軽井沢に「軽井沢町貯木場」があり、薪になる丸太などがたくさんあるらしく、軽井沢住民でなくても無料でもらえるらしい。
軽トラックがあればいいんだけど、SUVでどのくらい運べるものか。
乗せる作業中に、車体に傷がつきかねないし、どうだろう。
でも、一度、覗いてみるかな。
いつでもあるわけではないらしいから、運次第?
御代田にも、こじんまりした貯木場があります。
こっちは近い。
去年、見た時は、切断しないと車に乗らない丸太ばかりでした。
節約するのは、なかなか大変・・・なので、もらった丸太割を今日もやりました。
すっかり変わった渋谷
実家帰りしている つれ を迎えに、再び東京へ。
のどかな佐久平駅のホーム。
渋谷に着くと、何もかも一変、時間の流れが大きく変わったなあと感じます。
すれちがう人たちは、佐久平、御代田とは別人種の様にすら見えます。
よく珈琲を飲んだ、渋谷の”CAFÉ de CRIÉ(カフェ・ド・クリエ)”で一休み。
席のレイアウトは変わってますが、それ以外は昔のまま。
私たちが住んでいた 桜丘 周辺は、土地開発の影響が少ない。
たった数年ですが、渋谷駅周辺はほとんど変わってしまい、渋谷駅もまた大工事の最中です。
どういう企画か知りませんが、バラバラと区画ごとに整備、ビルが建てられ、一貫性にが乏しく、昔の渋谷とは、まったく、違う意味で雑然としています。
近未来的ではあるけれど、素晴らしくなってゆくなあと評価しにくい。
どんな街を目指しているのでしょう。
こっちは、池袋の映画館。
すごいですね、まるでラスベガスのよう。
だだ、観客は少ない。一部の映画マニアだけでなく、普通の人たちが、月に一度は映画を観に行こうかな、と考えるような魅力が必要ですね。
遊園地も映画館も、なくなって欲しくないなあ。
つれや、ご両親と、市川の駅で待ち合わせ。
少し早めに着いたので、久しぶり、市川駅周辺を探索。
新しい街の雰囲気です。
渋谷・池袋よりも生活感もあり、健康的。
こういう街に住むのもいいな、と思ったり。
でも、もう生活拠点を購入する余分な財力はありません。中古マンションでも2000万以上はするでしょうから。
他はともかくとして、食料品の豊富さがうらやましい。
出来合いのおかずがあちこちで売られているし、どれも美味しそう。
ご両親に和食をごちそうになり、1時間あまり、お話を聞いて(お父さんは耳が遠くなってしまったので、こちらが話すより、聞く方がよいのです)、色々勉強になりました。
ごちそうさまでした。
16時32分発の新幹線に乗り、無事、我が家に。
ポポーのジェラート
庭のポポーの実を収穫、まだ熟してない実が多かったので、熟しているやつを選び、ポポージェラードを作成。
去年も作りましやが、今年は少なめ。
ポポーの実をつぶし、生クリーム、アイスクリーム、マスカルポーネを加えて混ぜ合わせる。
最後に、ナッツ類をまぶして、一晩、冷蔵庫で寝かせます。
テニス仲間ににこれを配布。
今年も好評でした。
ポポーのジェラードなんて、そうそう売ってませんよ。
ポポー自体が、すぐに傷んでしまうので、食べたことのない人がほとんどだと思います。
テニスは不調で、もうテニスなんかしたくない、と言いたいくらいのレベル。
調べたら、ポポーのジェラード、通販で買えます。
季節限定。
お値段は、6個で10000円。1個1600円以上。
高級品ですね。
もっとお安いのもあるようです。


